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バイクパーツメーカーその3
1)グッドリッジ
グッドリッジは、イギリスのパーツメーカー。特に、「ビルドアライン」と呼ばれるブレーキホースキットで知られている。性能・耐久性ともにすばらしく、世界各国でレースチームに採用された実績もある。
すぐれた耐久性を発揮できる理由は、ブレーキホースの内部構造にある。従来、社外パーツのブレーキホースは、オリーブを利用して結合させる方式がほとんどであった。しかし、グッドリッジは、純正品同様のカシメによる結合方式を採用。これにより、耐久性が向上。さらに、構成部品が少なくなったため軽量化にも成功している。
グッドリッジのブレーキホースには、クリアとスモークの2色のカラーリング用意されている。カラーリングを選べば、より自分好みのカスタムができる。
グッドリッジ製品を日本に輸入しているのは、株式会社アクティブ。同社のサイトからは、ウェブカタログを見ることもできる。また、メールでの注文も受けている。
このほか、グッドリッジ製品は各パーツショップなどで購入することができる。パーツショップの中には、実店舗での販売のほか、インターネット販売を行っているところもある。
2)クラウザー
クラウザーは、ドイツのブランド。ツーリングケースを製造・販売しており、この分野ではトップブランドのひとつである。
日本で販売されている製品は、K1クラシック、K2、K4、K5の4種類。ワンキーシステムが採用されており、サイドケースの開閉、トップケースの開閉、取付に使うカギは同一のものが使えるようになっている。
K1クラシックはサイドケースのみで、ビンテージバイクやアメリカンバイクにマッチするシンプルなデザインが特徴。K2はサイドケース・トップケースともにあり、トップケースのみ、サイドケースのみと使用場面に合わせて使い分けることができる。適合車種が多いことも特徴のひとつ。
K4とK5は、取付に使うマウントが共通。パニアケースとしても、トップケースとしても使える形状が特徴である。また、K5は容量は47リットルあり、フルフェイスヘルメットを2個収納可能。さらに、荷崩れ防止用のストラップも装備されている。
クラウザーのケースは、各パーツショップのほか、クラウザーの輸入元である株式会社モトコで、通信販売でも購入することができる。
